| 苗場山山頂の池塘群 |

| 苗場山(2145m)山頂付近に広がる大小様々な池塘。周辺には、コバイケイソウ、ヒメシャクナゲ、チングルマなどが咲き乱れます。(苗場山山頂付近) |
|
|
|
| 布岩 |

| 柱状節理の絶壁岩です。新緑や紅葉の季節はさらに美しい眺望になります。(屋敷地区) |
|
|
|
| 鳥甲山 |

| 鳥甲山の荒々しい山並みが美しく映えます。写真撮影には絶好の場所です。(撮影地:和山) |
|
|
|
|
|
|
|
| 苗場山3合目付近 |

| 苗場山登山道3合目付近の新緑風景です。ブナやハウチワカエデ、イタヤカエデなどの広葉樹が青空に映えます。 |
|
|
|
ユモトマユミ
(村指定文化財) |

ユモトマユミは、ニシキギ科の木。昭和62年に村指定文化財。樹齢200年以上と推定、樹幹2.42m、樹高6.2m。この木から弓を作ったことから真弓の名があります。カントウマユミとも呼びます。この種としては、まれに見る巨木です。マップはこちら |
|
|
|
| 小赤沢集落 |
| 秋山郷で最も大きい小赤沢集落の遠景です。鈴木牧之も宿泊したという家も現存しています。苗場山(右後方)の登山口としても多くの登山者が訪れます。 |
|
|
|
|
|
|
|
| 大瀬の滝 |

小赤沢(一合目)の「大瀬(おぜ)の滝」です。苗場山からの雪解け水が流れてきます。マップはこちら |
|
|
|
| 水の沢大水 |

| 県道奥志賀公園栄線の途中(道路脇)にあります。残雪が沢沿いに残り、8月下旬まで見ることができます。付近には冷気が漂い、天然のクーラー状態となっています。 |
|
|
|
| 天池 |

上野原の集落を通過し、オートキャンプ場を過ぎると小さな池、天池が現れます。天池を前にして、鳥甲山の素晴らしい撮影ポイントです。紅葉の時期は、さらに見応えがあります。マップはこちら |
|
|
| |
|
|
|
|
| 甘酒村跡 |

天保の飢饉(1833〜1836年)により全滅した村の跡。わずか2戸だけの村。
集落跡の一画に、昭和59年、小赤沢の人々の手により、荒れ果てていた墓をここに移してまとめ、万物供養塔を建てて供養し祭りました。マップはこちら |
|
|
|
大滝
(おおぜん) |

| 県道奥志賀公園栄線、清水小屋の分岐先に「大滝入口」の標柱があり、駐車場から笹や林の中の細道を歩いて20分ほど。雑魚川の滝で最大といわれ、高さ25メートル、幅10メートル。広い滝口から豪快に落下する姿は、見応え十分です。 |
|
|
|
屋敷集落と
鳥甲山、奥信越の山々 |

| 手前の集落は、屋敷集落です。真っ白い雪に覆われた山は、秋山郷の象徴・鳥甲山です。そして、その右に続く山容は、笠法師山や岩菅山など奥信越の山々です。本年(2010年)5月中旬、珍しく遅雪があり白く雪化粧しています。 |
|
|
| |
|
|
|
|
夫婦滝
(めおとだき)
|

| 秋山郷の最奥部、切明にあります。奥志賀方面から流れる雑魚川と佐武流山方面から流れる魚野川の合流点にかかる切明橋から下流方向右岸に遠望できます。季節によって水量が変化するため6,7月の梅雨期には、はっきりと白い2本の滝を見ることができます。 |
|
|
|
大秋山村跡
(おおあきやまむら)
|

平家の落人伝説が残る大秋山跡は、秋山で最初に人が住み着いた場所とも言われています。天明3年(1783)の大凶作で8軒の家が滅びました。現在はその8軒の墓石が並び毎年8月15日に屋敷地区の人たちが供養しています。
マップはこちら
|
|
|
|
初冬の鳥甲山
|

鳥甲山の四季折々変化する姿は、見る者の目を楽しませてくれます。晩秋になり、山頂付近がうっすらと雪化粧する頃、早朝の朝日に染まっていく様は、「荘厳」という言葉がぴったりの瞬間です。
(撮影地:のよさの里・母屋前)
マップはこちら
|
|
|
| |
|
|
|
|
月夜立岩
(つきよたついわ)
|

中国の桂林を思わせるような奇岩、石柱が美しい月夜立岩。特に紅葉の時期には、針葉樹の緑と広葉樹の黄色、赤色が織りなす様は、一幅の絵画を思わせるようです。 (中津川林道の入口から檜俣川入口付近まで、林道を徒歩で約1時間20分ほど)。マップはこちら |
|
|
|
栃川高原
|

大自然の中で雄大な鳥甲山を正面にながめながら、白樺に囲まれたキャンプ場で自然を満喫できます。また、少し足を伸ばせば苗場山登山、鳥甲山登山など自然をたっぷり味わうことができます。
マップはこちら
|
|
|
|
蛇淵の滝
|

長野県(栄村)と新潟県の県境にまたがる高さ30メートル、幅4メートルの蛇淵の滝。その昔、秋山郷の熊取名人がこの付近に熊を追ってきて、川にかけられた丸太を渡り終え、ふと後ろを振り向いたところ、それは丸太ではなく大蛇であった。恐ろしさのあまり一目散に山道を逃げ帰ったということで、以来この滝を「蛇淵の滝」と呼ぶようになったといわれています。(所在地:大赤沢)マップはこちら
|
|
|