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旧草津街道の登山情報については、こちら



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秋山郷情報発信ポイント

小赤沢の集落新潟県津南町から入る最初の集落が小赤沢地区(左写真)です。ここには総合センター「とねんぼ」があります。秋山郷に関する情報入手は、こちらが便利です。近くには保存民家や珍しい鉄分を含んだ茶褐色の日帰り温泉、楽養館があります。また、苗場山へ一番近いルートの登山口、苗場山三合目は、ここから入ります。








  秋山郷総合センター「とねんぼ」

秋山郷総合センター とねんぼ
▲とねんぼ

とねんぼ内の民族資料室と観光案内所
▲資料室内部 
民族資料室と観光案内所を備えた施設です。とねんぼとは秋山郷の方言で、「物と物が融合して一つにまとまる」という意味です。多くの人が集まってほしいという願いを込めてつけられました。2階までの吹き抜けの館内には茅葺きの民家を再現し、「民家と秋山郷の暮らし」、「焼き畑耕作と食生活」、「秋山郷のマタギ」などの常設展示も行っています

 ◆とねんぼ◆
TEL 0257−67−2202
開館時間 8:30〜17:00 無休(11月中旬〜4月は、土日祝・休館)入館無料
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  福原総本家旧宅

秋山郷の保存民家
▲保存民家

保存民家の内部
▲民家内部
江戸時代中期頃の建物で、豪雪地特有の中門づくりの民家です。豪雪地の厳しさが仕上げた堅固な造りとなっています。内部は、当時の生活の様子がよく分かるように保存されていますが、傷みが進んでいるため、現在、ボランティアの協力を得て、修復作業を進めています。
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  ユモトマユミ

ユモトマユミ
ユモトマユミの木と実

ユモトマユミ (ニシキギ科の木。昭和62年6月24日、村指定文化財。樹齢200年以上と推定、樹幹2.42m、樹高6.2m)
この木から弓を作ったことから真弓の名があります。カントウマユミとも呼びます。マユミは、昔から山村住民にとっては生活道具を作る上で、欠かせない材料でした。そのため、ある程度の大きさになると伐採されてしまいます。これほどの大木が残っているのは大変珍しい例といえます。 
マップはこちら
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  黒駒太子堂

黒駒太子堂
黒駒太子堂
黒駒太子の掛け軸
掛け軸
黒駒太子堂には聖徳太子を描いた二幅の掛け軸が納められています。この掛け軸は秘蔵の品で一般に公開されたのは、最近になってです。それまでは盆と正月にお堂の中に下げられるだけで、村外の者には、なかなか見ることの出来なかった掛け軸です。現在でも、開帳されるのは、盆と正月です。鈴木牧之も小赤沢に宿泊した際、ぜひ拝観したいと願い出ましたが、かなえられませんでした。
昔は、冬期間など死者を寺送りすることが困難であったため、黒駒太子の画像を借りて死者の上を2,3回かざすと、これが引導をわたしたことになり、葬儀を終えることが出来た、と言い伝えられています。
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   一字一石経

一字一石経

左写真は、小赤沢のお堂脇から出土した経石(文字の書いてある石)とそのお堂です。石は、一字一石経の「経石」で、これは、「末法思想」からきているもので、「教典」を写経して地に埋め、弥勒菩薩の出現に備えるという「埋経」の思想と「写経」が結びついたものと推定されています。
江戸時代後半(宝暦〜寛政年間/1751〜1789)頃から東北地方にあっては、こうした風習が飢饉による死者の供養とされていたことが報告されていることから、小赤沢の「経石」も同じような目的として行われていた、と思われます。
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  甘酒村跡

甘酒村の跡

天保の飢饉(1833〜1836年)により全滅した村の跡。わずか2戸だけの村。
集落跡の一画に、昭和59年、小赤沢の人々の手により、荒れ果てていた墓をここに移してまとめ、万物供養塔を建てて供養し祭りました。
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  大瀬の滝

大瀬の滝

小赤沢(一合目)の「大瀬(おぜ)の滝」です。苗場山からの雪解け水が流れてきます。雪解けの頃は、水量が多く、迫力満点の豪快な景観を楽しむことができます。
マップはこちら 
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 効能高い泉質・赤い湯 楽養館(らくようかん)

楽養館の赤い湯

1983年(昭和58年)に掘りあてられた温泉です。湧きだしたときは無色透明のお湯ですが、鉄分を多く含むため浴槽内で酸化するとたちまち赤褐色に変わります。かぶり湯、打たせ湯など数種類のお風呂が人気です。また、ここ楽養館では、地元特産品の購入やお食事を楽しむことができます。特に山菜料理がおすすめです。 
■内容/全身浴、かぶり湯、寝湯、打たせ湯など 
■泉質/含鉄、ナトリウム、カルシウム、塩化物泉
■効能/慢性消化器病、婦人病、慢性皮膚病、創傷など 

日帰り入浴施設
◆楽養館
TEL 0257−67−2297
 くわしくは、こちら
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商品等についてのお問い合わせ先
TEL 025−767−2152
フキの収穫当栄村山菜生産組合は、昭和45年より創業。以来、一貫して地元秋山郷の特産品生産にこだわり続けています。主に、ワラビ、ゼンマイ、フキ(写真/左)、ギョウジャニンニクなどの山菜類、なめこなどのきのこ類の生産、加工、販売を行ってナメコおります。とりわけ、なめこ(写真/右)は、品質が良いことで、多くのお客様に喜ばれています。
秋山郷のおいでの際には、是非ご賞味ください。

問い合わせ先
TEL 025−767−2113
タバコ、菓子類、カップラーメン、缶詰、調味料、飲み物、日用雑貨等を販売しております。秋山郷には、このような商店がないので、大変重宝なお店です。苗場山の登山口にありますので、登山に際し、足りない食料品などの買い足しなどにご活用下さい。また、宅配便なども扱っていますので、併せてのご利用をお待ちしております。お店は小赤沢川にかかる国道405号線の交わる橋際です(下記、マップをご覧下さい)。

問い合わせ先
TEL 025−767−2210
1階、2階は、自然木を使った野趣あふれる木製品や山ぶどうなどの加工食品を販売しています。
3階は、食堂になっていて、自慢料理の釜飯、イワナの炭火焼き、山菜料理、きのこ料理、地場産のそば粉を使った昔ながらの「早そば」などを味わうことができます。季節(秋〜冬))によっては、熊肉などの料理が楽しめます。
早そば800円、イワナ定食1500円、イワナ釜飯1300円、山菜定食800円ほか

問い合わせ先
TEL 025−767−2162
昔から地元の皆さま御用達の食堂です。
一番の人気メニューは、材料を吟味し手間暇をかけて仕込む「もつ煮」です。口の中でとろけるような食感がこたえられません。その他、地場産ブランドの「雪萌え山菜」を使った料理や煮物など、各種メニューをそろえてご来店をお待ちしております。
◆営業/11:00〜15:00(4月〜11月中旬)
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平家落人伝説のある里

秋の布岩平勝秀が源頼朝に敗れ、その残党が逃れ住んだといわれるのが屋敷地区。ここにある布岩(写真:左)は、柱状節理(溶岩が固まって冷えるときに,溶岩の体積が縮むために出来た規則的な割れ目<節理>のことで、柱のような形をして、規則的な割れ目がある)の絶壁岩です。新緑や紅葉の季節はさらに美しい眺望になります。また、近くには、大秋山村跡や秋山郷民俗資料館、屋敷温泉などがあります。 
▲布岩





  秋山郷民俗資料館

秋山郷民俗資料館の内部
▲資料館の内部の様子
古い民家を一般開放し、最近までこの地で使われていた生活民具などを展示しています。囲炉裏や「つぼら」と呼ばれるゆりかご、雪国独特の生活民具など一昔前の秋山郷の暮らしぶりを垣間見ることができます。

◆開館時間9:00〜17:00 不定休(お問い合わせ下さい)冬期休業12月〜3月
入館料 大人350円 (団体20名以上300円)
小中学生100円
・昼食(要予約)山菜イワナ定食1000円、山菜そば、ざるそば600円
問い合わせ先 TEL 0257-67-2192

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  大秋山村跡

大秋山村の跡
墓石が並ぶ大秋山村跡
この地が秋山と総称されるようになった源の集落跡です。天明3年(1783)の飢饉で8軒の家が滅んだと伝えられています。鈴木牧之は、「秋山記行」の中でこの大秋山村の飢饉についても記しています。現在はその8軒の墓石が並んでいます。
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問い合わせ先
TEL 025−767−2185
みずとや食堂は、きのこ料理や自家製の豆腐(販売しています)を使った料理で皆さまをお迎えします。
◆営業
8月10日〜20日、10月10日〜11月5日
わずか2カ月ほどですが、秋山郷の当店ならではの料理をご用意、皆さまのご来店をお待ちしています。






     
        平家の隠し湯・弘法の封じ湯

屋敷温泉

屋敷温泉の足湯
▲上から秀C館、かじか荘、足湯
昔から平家の隠し湯、弘法の封じ湯と言われた屋敷温泉。一度この地を訪れた弘法大師に封湯されたという伝説があります。中津川を挟んだ対岸にあります。秋、燃えるような紅葉を見ながらの露天風呂は爽快です。また、少し熱めの足湯も人気です。
■泉質/硫黄泉 53〜56度
■効能/胃腸病、創傷、虚弱体質、運動機能障害、リュウマチ症疾患など。お湯が天候によって5色に変わります。

■宿泊施設/かじか荘秀C館
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秋山郷のくらしと文化を再現
のよさの里・(牧之の宿) 母屋(本館) 雄大な鳥甲山(とりかぶとやま)が眺められるのが上野原地区です。ここには公共の宿「のよさの里」(写真・左)があり、その周辺には雑穀を挽くためのバッタリ小屋(写真下左)、炭焼き小屋(写真・下右)、オートキャンプ場、遊歩道などが整備されています。「のよさの里」という名称は、この地に古くから伝わる「のよさ節」からつけられました。
炭焼き小屋バッタリ小屋





  のよさの里(牧之の宿)

分家の室内と母屋(本館)をつなぐ渡り廊下

鳥甲山を眼前に望む露天風呂
▲分家の室内、渡り廊下と露天風呂

のよさの里には、鈴木牧之にちなんで、建てられた茅葺きの屋根のある本家(現在はトタン板で囲ってある)「牧之の宿」と、それぞれ渡り廊下で結ばれた7戸の分家(ケビン)、露天風呂の温泉があります。また、本家には囲炉裏のある部屋や古い土間などが再現され、往事の暮らしが体感できます。また、秋山に昔から伝わる山菜をふんだんに使った料理が味わえることができます。なお、牧之の宿は、信州百名山の宿として指定されています。

のよさの里(牧之の宿) 
詳しくは、こちら


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  のよさの里オートキャンプ場

オートキャンプ場

のよさの里「牧之の宿」に隣接するキャンプ場です。

オープン期間 5〜10月
料金
テントサイト/13サイト
1人/500円(入湯料込み)
駐車場/車3,000円 バイク1,500円
持込みテント/800円
貸出テント/1,500円
薪・時価

主要施設
炊事場、水道、トイレ、温泉・売店(牧之の宿)
■予約/電話 025-767-2345
お問い合わせ
(財)栄村振興公社 電話 0269-87-3115








  四季折々が美しい天池(あまいけ)

秋の天池
初秋の天池の様子
シラカンバとその背景に鳥甲山の荒々しい山並みが見え隠れする美しい自然の池です。特に新緑や紅葉の時期はすばらしい景観美を見せてくれます。写真撮影やスケッチには絶好の場所です。

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    鈴木牧之ゆかりの温泉

露天風呂と鳥甲山
露天風呂からの鳥甲山
のよさの里にある温泉。露天風呂からは目の前に、鳥甲山の迫力ある山容が眺められます。
■泉質/カルシウム、ナトリウム−塩化物、硝酸塩泉 69度
■効能/筋肉痛、関節痛、打ち身、神経痛など


■宿泊施設/のよさの里



 
  
 


      
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鳥甲山を正面に望む景勝地
和山温泉と鳥甲山和山地区には、鳥甲山を正面に望む和山温泉や栃川高原温泉やキャンプ場があります。地区内を通る国道405号線沿いはリゾート気分の自然が味わえる高原エリアで、ここをベースに登山や渓流釣りを楽しむ人たちが多く訪れます。また、栗地蔵伝説がある栗地蔵堂や寺跡などがあります。








  栃川高原温泉キャンプ場

栃川高原温泉キャンプ場

大自然の中で雄大な鳥甲山を正面にながめながら、白樺に囲まれたキャンプ場で自然を満喫できます。また、少し足を伸ばせば苗場山登山、鳥甲山登山など自然をたっぷり味わうことが出来ます。さらには、近くを流れる中津川の渓流釣りを楽しむのも、楽しい思い出となります。

オープン期間 6〜10月
■料金
テントサイト1人500円(36サイト)/持込みテント800円/入湯料300円/駐車場1台2,000円/バイク500円/貸出テント1,500円/薪・時価
■主要施設
自販機、炊事場、水道、トイレ、オートキャンプ場
■予約/ヒュッテひだまりのホームページへ 電話 025-767-2262
■お問い合わせ
栄村役場産業建設課商工観光係 
電話 0269-87-3333

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  高原の秘湯

栃川温泉 ヒュッテひだまり

すぐそばには、キャンプ場があり、近くには魚野川の河原の「手掘野天風呂」やイワナ釣り、整備された登山道のある苗場山や佐武流山など見所も多く、リゾート地として近年、脚光を浴びている穴場です。

■泉質/カルシウム、ナトリウム−塩化物泉 54度
■効能/神経痛・筋肉痛・関節痛・うちみ・五十肩・運動麻痺など


■宿泊施設/
ヒュッテひだまり








 
   
山峡の秘湯

山峡の秘湯 和山温泉
▲写真上から
佐久間荘、雄山荘、鳥甲荘、和山荘
苗場山、鳥甲山に抱かれた山峡の秘湯です。江戸時代に秋田のマタギが見つけたといわれています。古くから切り傷ややけどによく効く温泉として知られています。鳥甲山の登山口でもあります。周辺でとれるワラビやコゴミなどの山菜を使った山菜料理、新鮮な川魚料理など、大変美味しいと評判です。
■泉質/カルシウム、ナトリウム−塩化物、硫酸塩泉 48度
■効能/筋肉痛、関節痛、打ち身、慢性消化器病、外傷、火傷、婦人病、神経痛、痔疾など


■宿泊施設/佐久間荘雄山荘鳥甲荘、
和山荘


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自家製露天風呂が楽しめる!
切明温泉 川原の湯秋山郷の最奧部切明地区。川原の露天風呂(写真:左)は野趣たっぷりです。カモシカやサルなどもやってきます。運が良ければ、野生の動物たちに出会えるかも知れません。また、雑魚川は、岩魚やヤマメなどが釣れる絶好の釣り場です。岩菅山や野反湖に行く登山ルートや奥志賀高原に抜ける林道があり、奥山の大自然を堪能できる観光地です。





  川原の露天風呂

川原の湯
▲家族で賑わう川原の露天風呂

満開の桜に包まれる切明
▲満開のサクラ(雄川閣対岸)
雄川閣(ゆうせんかく)から橋を渡り、対岸を上流方向にいった川原に温泉が湧き出しています(切明地区観光マップ参照)。スコップなどで掘って入ることができます。川の水で湯加減を調節して、流れるせせらぎの音を聞きながらの入浴は格別、文字通りの秘湯です。(スコップは雄川閣で貸し出しています)春は新緑と残雪、夏は深緑とセミしぐれ、秋は目が覚めるような紅葉と、それぞれの季節ごとに訪れていただきたい露天風呂です。

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  大滝(おおぜん)

大瀬の滝


県道奥志賀公園栄線、清水小屋の分岐先に「大滝入口」の標柱があり、駐車場からブナ・ミズナラ林の中に伸びる登山道を歩くこと20分。雑魚川の滝で最大といわれ、高さ25メートル、幅10メートル。広い滝口から豪快に落下する姿は、見応え十分です。



より大きな地図で 大滝(おおぜん) を表示


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  鳥甲山(とりかぶとやま)

初冬の鳥甲山


夏でも雪が残る鳥甲山(標高2037m:日本200名山)は、第二の谷川岳ともいわれ、岩壁は荒々しく、険しく、人を寄せつけないような荘厳さに満ちています。頂上付近からは、苗場山、佐武流山をはじめ、奥志賀の素晴らしい山並みをのぞむことが出来ます。中級、上級者向き

鳥甲登山については、こちら

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  苗場山(なえばさん)

苗場山の池塘


秋山郷のシンボル苗場山(標高2145m:日本百名山)は、長野県と新潟県の県境にまたがるどっしりとした量感あふれる雄大な山です。山頂付近の600ヘクタールに及ぶ大湿原には、大小無数の池塘が水をたたえ、コバイケイソウ、チングルマ、ワタスゲ、ドウダンツツジ、ヒメシャクナゲなどの美しい高山植物が群生しています。

苗場山登山については、こちら
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  月夜立岩(つきよたついわ)

月夜立岩

中国の桂林を思わすような奇岩、石柱が美しい月夜立岩。特に紅葉の時期には、針葉樹の緑と広葉樹の黄色、赤色が織りなす様は、一幅の絵画を思わせるようです。
(中津川林道の入口から檜俣川入口付近まで、林道を徒歩で約1時間20分ほど)。
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秋山郷最奧の秘湯

秋山郷最奥の秘湯 切明温泉
▲上から雄川閣、リバーサイドハウス、
雪あかり
  
雑魚川と中津川の合流点に位置する秋山郷の奥座敷。 渓谷をはさんでそびえる苗場山と鳥甲山の美しい姿は、絶景です。また、 雪のない時期、河原を堀り簡単に野天風呂を楽しむことができます。 渓流を渡る風に吹かれて、のんびりと野天風呂につかる気分は最高。付近の宿泊施設では地酒とイワナ、山菜料理を味わうことができます。
江戸時代中期(1700年頃)に箕作村(現栄村箕作集落)の名主、島田三左エ衛門が発見し、秋山郷の事業の一つとして活用できるようにと、代官に願い出て営業開始したと言われています。幕末の蘭学者佐久間象山も投宿した記録が残っています。江戸時代後期には洪水により温泉宿が流されましたが、昭和47年に村営の宿として「雄川閣」が開業。その後、民間の宿泊施設、
リバーサイドハウス雪あかりなども開業、秘境の宿として人気を博することとなりました。

■泉質/カルシウム、ナトリウム−塩化物、硫酸塩泉 54度
■効能/筋肉痛、関節痛、打ち身、慢性消化器病、外傷、火傷、婦人病、神経痛、痔疾など


■宿泊施設/雄川閣リバーサイドハウス雪あかり
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